指定書式に合わせた文書作成
テンプレート、見出しの順序、用語、細かな書式まで、ご指定に合わせて調整します。担当医や文書の種類ごとに異なる形式もご相談いただけます。
- 医師ごとのテンプレート
- 指定の構成・レイアウト
- Word・PDFでの文書作成
医療の文書作成を、チームに合う形へ。
高度なAIエージェントが、下書き・確認・修正を繰り返すワークフロー。音声に基づく確認と修正後の再検証を組み合わせ、ご指定の書式で精度を重視した医療文書作成を支援します。
日本での導入は、対象言語・確認体制をすり合わせる試験運用から。
文書の累計保存件数
日付付き保存記録の概数音声の累計保存件数
日付付き保存記録の概数保存日の1日あたり文書数
2026年9月の保存記録から算出01 / サービス
日々の音声記録を文書にしたい医療機関にも、作業体制を補強したい文字起こし事業者にも。使い慣れた書式を大切にしながら、業務量に合う納品の流れを一緒に考えます。
テンプレート、見出しの順序、用語、細かな書式まで、ご指定に合わせて調整します。担当医や文書の種類ごとに異なる形式もご相談いただけます。
繰り返し発生する文字起こしを、独自の自動処理で支援します。件数や確認内容に応じて、無理のない作業・納品スケジュールを決めます。
下書きを点検し、必要な箇所を音声に照らして確認。修正と再検証を繰り返す仕組みを、文書の種類に合わせて設定できます。
02 / ご希望の書式に合わせて
記録の書き方は、医師や文書の種類によって異なります。見出し、項目の順序、用語、レイアウトを、ご要望に合わせて設定します。
3つの日本語文書例・内容はすべて架空です
外来診療の記録
腕を頭上に挙げる動作で生じる、間欠的な右肩の痛みの経過確認のため再診。前回受診時と比べ、症状の頻度は減少している。指導された自宅での運動を継続し、デスク周りの環境も調整しているとのこと。新たな外傷、放散痛、手の筋力低下の訴えはない。
意識清明で、苦悶様表情は認めない。右肩の自動外転は150度まで可能で、終末域で疼痛を認める。他動可動域は保たれている。外旋筋力は徒手筋力検査で5/5。遠位部の感覚は保たれており、視診上、腫脹は認めない。
診察所見と前回からの経過を説明した。自宅での運動内容と日常動作の調整について確認。次回の経過観察を予定し、症状に変化がある場合は予定を待たずに再評価する方針とした。本人からの質問に回答した。
サンプル記録は以上です・医師による署名はありません
診察所見の報告
長時間の座位に伴う、間欠的な腰部のこわばりを訴える成人。姿勢を変えると症状は軽減する。身の回りの動作や軽い家事は自立しており、長時間の活動では途中で休憩を取るとのこと。最近の外傷、下肢の筋力低下、排尿・排便機能の変化の訴えはない。
この架空の病歴では、脊椎手術の既往は記載されていない。日常生活では、食事の準備、少量の買い物、短距離の歩行を行っている。本例には画像検査や他院の診療記録は含まれていない。
バイタルサイン:血圧118/76 mmHg、脈拍72回/分、呼吸数16回/分。
全身・運動器所見:安静時に苦痛はなく、診察台への移動は自力で可能。補助具を使用せず、歩行は安定している。腰部傍脊柱筋に軽度の圧痛を認める。下肢筋力は徒手筋力検査で5/5。触覚は保たれている。
間欠的な腰部の不快感を認めるが、診察時に観察された移動能力は保たれている。病歴上、同じ姿勢を長時間保つことに困難がある。今回の診察所見のみでは持続的な就労能力を判断できず、追加の診療記録と紹介元の医師による評価が必要である。
サンプル報告は以上です・診察者による署名はありません
面接に基づく記述式報告
日常的な仕事で注意を持続することが難しいという訴えの整理を目的として、成人が紹介された。架空の病歴では、以前から注意がそれやすく、睡眠にばらつきがあり、複数の課題を同時に管理することが以前より難しくなっている。日常生活の基本的な活動は自立している。
身だしなみは整っており、面接には協力的であった。発話は明瞭で、速度は通常の範囲。思考の流れは整理され、質問に沿った応答がみられた。面接への関与は保たれていたが、複数の要素を含む質問では、時折、繰り返しの説明を求めた。感情表出は話題に沿っており、見当識は保たれていた。
訴えられている注意の困難については、追加の評価が必要と考えられる。面接のみでは診断の確定や就労上の制約の程度の判断には不十分である。この架空の事例には、標準化された検査の得点や第三者からの補足資料は含まれていない。
サンプル報告は以上です・評価者による署名はありません
既存の英語文書スタイルを参考に、このサイト用に作成した日本語の書式サンプルです。識別番号・所見・文章はすべて架空で、患者情報は含みません。実際の日本語案件の納品物や、文字起こし精度を示すものではありません。ご希望の書式は、試験導入で個別に調整します。
03 / 作業の流れ
一括処理、医師ごとの指示、書式調整、確認作業を組み合わせた独自のワークフロー。ご要望に応じて、それぞれの工程を調整します。
文書の要件、データの取り扱い、安全な受け渡し方法を先に合意します。準備が整ってから、決めた経路で音声をお送りいただきます。単独の音声にも、一括の依頼にも対応する流れを設計します。
書式、確認内容、納品スケジュールをもとに、各工程を進めます。
04 / 数字で見る実績
これまでの英語医療文書業務の保存記録から、規模感が伝わる概数だけを公開しています。個々の音声や文書の内容を公開することなく、継続的な業務の実績をご紹介します。
月別の保存件数(概数)
| 月 | 文書 | 音声 |
|---|---|---|
| 2026年4月 | 約8千 | 約9千 |
| 2026年5月 | 約8千 | 約8千 |
| 2026年6月 | 約7千 | 約8千 |
| 2026年7月 | 約9千 | 約9千 |
| 2026年8月 | 約8千 | 約8千 |
| 2026年9月 | 約8千 | 約8千 |
継続的な日々の業務。文書の保存があった日では、1日平均300+件。
2026年10月10日時点の集計です。日付付き保存記録を丸めた概数であり、患者数や完了した受注件数ではありません。日次平均は、2026年9月に文書の保存があった日を対象としています。音声と文書は別々に集計しており、必ずしも1対1ではありません。保存日は納品日を示すものではなく、これらの数字は精度の評価や処理能力・納期の保証ではありません。公開するのは集計値のみです。
05 / 品質への取り組み
AIエージェントが根拠を確認し、文書を修正して再検証する反復処理を活用できます。自動処理と人による確認の範囲を案件ごとに合意し、試験運用で仕上がりを評価します。
エージェントによる確認工程を有効にすると、注意が必要な表現や情報について、関連する音声を参照して検討できます。
修正とは別のAI検証工程を設け、必要に応じて追加の修正を行います。解決できない箇所は、確認事項として残します。
まずは架空の内容を使ったサンプルで、ご希望の書式を確認します。そのうえで、試験導入の範囲、品質の確認基準、納品スケジュールを合意します。
本格導入の前に、試験運用で仕上がりをご確認いただけます。患者情報を扱う試験運用は、必要な契約とデータの取り扱い方法を整えてから開始します。
06 / 情報の取り扱い
外部への依頼では、情報がどこで、誰に、どのように扱われるかを把握することが大切です。患者情報をお預かりする前に、その条件を確認します。
患者情報をお預かりする前に、守秘義務とデータの利用目的を合意します。必要な契約を確認し、該当する場合はBusiness Associate Agreement(BAA)も確認します。
作業用PCにはディスク全体の暗号化と自動画面ロックを設定しています。クラウド上の業務環境では、担当者ごとのアカウントを使用し、2段階認証を有効にしています。
守秘義務や委託に関する契約、担当者と処理場所、AIの利用、保存期間と削除方法を確認します。日本の個人情報保護法(APPI)に関する要件や、海外での処理の取り扱いも、ご依頼内容に応じて確認します。
よくあるご質問
はい。日本の医療機関・文字起こし事業者からのご相談を受け付けています。これまでの掲載実績は英語の医療文書業務によるものです。日本語案件では、診療分野、用語、文書形式、人による確認体制を先にすり合わせ、患者情報を含まないサンプルから対応範囲を確認します。
件数、音声の長さ、文書の複雑さ、確認内容によって異なります。業務の概要と希望納期をメールでお知らせください。対応可能なスケジュールを確認します。掲載している保存件数は、納品までの時間を示すものではありません。
指定書式への対応は、私たちのサービスの強みです。項目構成、レイアウト、用語の表記、医師ごとに異なるテンプレートなど、ご希望をお知らせください。サンプルで仕上がりを確認してから進められます。
はい。継続的な文字起こし業務を前提とした仕組みを運用しています。1日あたりのおおよその件数、文書の種類、希望納期をもとに、対応可能な量とスケジュールを確認します。
はい。医療機関からの直接のご依頼に加え、文字起こし事業者の継続的な作業支援もご相談いただけます。作業の分担、確認の責任範囲、文書形式、納品方法を案件ごとに合意します。
文書の種類、おおよその件数または音声時間、希望納期、書式のご要望をJz Chaiまでメールでお知らせください。範囲を確認したうえで個別にお見積もりします。この段階で患者情報をお送りいただく必要はありません。
はい。まずは架空の内容を使い、患者情報を共有せずに書式をご相談いただけます。その後、対象言語、件数、確認体制、品質の確認基準、納品スケジュールを合意します。患者情報を使う試験運用は、必要な契約と安全な受け渡し方法を整えてから開始します。
AIで下書きと書式を作成し、設定に応じてAIエージェントによる音声確認、修正、別工程での再検証を行います。この工程の対応可否と範囲は文書の種類によって異なり、導入前に合意します。人による確認は合意した項目・範囲で行い、全文の音声照合やすべての臨床内容の検証を意味するものではありません。最終確認の担当と試験運用の評価基準も事前に定めます。
患者情報をお預かりする前に、契約、担当者、処理場所、AIの利用、受け渡し、保存・削除の条件を確認します。作業担当者とクラウドの利用地域を含め、海外での処理が生じる範囲を説明します。貴院・貴社の要件に照らして、開始前に必要な対応を確認いただけます。
このサイトは業務に関するお問い合わせ用で、音声や文書のアップロード機能はありません。お問い合わせメールに患者情報を含めないでください。サービスと情報管理の条件を合意した後に、音声・完成文書を安全に受け渡す経路を確認します。
まずは、ご相談から
文書の種類、件数、希望納期をJz Chaiにお知らせください。対応範囲と費用をご相談し、ご要望に合わせてサンプルや試験導入を計画します。
相談・見積もりを依頼する メールアプリが開きます。業務に関するお問い合わせのみ。患者情報は記載しないでください。